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疲れたよ?

やってくれました。久しぶりの「大々」爆発。

バスに乗ると最近は何故か「座らない!」と目を直角三角形にして宣言します。いいよ。別に、座ってくれって頼んでないよ。そして終点ギリギリになると「座るから!」と、プリプリして腰を下ろします。必ず終点ギリギリです。降りなくてはいけなくてイライラする私を見越してのことなのです。

いつもは無視したフリをしながら一応私の隣の席を確保しておくのですが、今朝は混んできた事もありアノも後ろの方の席に勝手に座っていたので、確保していた席を乗ってきたおばさんに空けました。ま、出てくるかなとは思ったけどね、その時点で。

・・・やっぱり出てきました。私の隣に座るんだって事を、訳わかんない言葉でわめいています。しかも口には飲み込んでないグチャグチャのパン入ってるし。驚いたおばさんはサッと立って行ってしまいました(苦笑)。

もう今朝は、そこでお互いにゲームオーバー。髪を引っぱり耳を引っかきしながら叫ぶアノには、私も怒りしか湧いてきませんでした。 髪、全部抜いちゃえば?ママの服に血がつくから触んないでよ!今日は学校、行かないよ!どうせ一人じゃどこも行けないんでしょ!もう、あんたに付き合うのはたくさん!・・・泣き叫んでいるアノを相手に、そんな罵り言葉を吐き続けていました。アメリカだったら警察沙汰かも。

1時間以上(!)も公の場でそんなことを続け、やっとUターンのバスにアノを押し込み家にたどり着きました。

ちなみに皆さんのお宅では体罰有りですか? うちはお尻ペンペンです。幼児保護協会に何と言われようと「度を過ぎない体罰」はやっぱり効きます。本人がハッと目も覚めることも多いです。

アノが現在の学校に入った時、創始者(アメリカ人)のセミナーに行きましたが、ABAでも昔は体罰を「利用」していたそうです。今では、お菓子と並んで全く「利用」しない方針だそうですが、体罰の効果はきちんとあったそうです。「利用」しなくなったのは「時代の流れ」ということでした。Child Abuseにはうるさいアメリカですから・・・。

ということでアノを家に担ぎこんだ後(本当に担ぎました)、お尻ペンペンです。ここで、やっと静かになり自傷行為もおさまりました。

新聞の件が解決したのに今度はバスにのるのが憂鬱だ・・・という話を主人にしたところ、「ABA等でひとつひとつ解決しても必ず次が出てくる。これはアノとあなたの問題だ。アノがどうして必ず「ママ」だけを挑発して来るのか。アノがなにかを感じ取ってるのかもしれない。」等々言い、私がカウンセリングを受けた方が良い、という事を言い出しました。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない(=私に何かアノを挑発する因子があるかもしれないし、そんなものはないかもしれない)。でも「普通」のカウンセラーに何が分かるんだ!今までだっていつも発達小児科医の話はほとんど役に立たなかった。アノの学校の先生や、実際に療育に当たってる現場の人の話を聞くのはやぶさかではないけど、発達障害について本で学んだ人に何のアドバイス求めるっていうのさ!!!

と私が意気込み始めると、「そうじゃなくて、アノがどんな子供だったとしても親としての心構えというか、とにかく自分の為に、自分の人生の為に、カウンセラーに会ってみてもいいんじゃないか」ってことを説明されちゃいました。

別に会ってみたっていいけど、実際の大変さが分からない人にどんなアドバイスができるんでしょうね・・・と、あくまでも否定的な私です。

なんだか何について書いてるんだかわからなくなってしまいました(汗)。ネガティブな内容ですいません。

アノは時々「悪魔」になりますが、私を「悪魔」にもします。子供は親を選んで生まれて来るっていいますが、なんでこんな悟れていない 私を選んだんでしょうか、アノは・・・。明後日は、学校のお母さん達とのランチなので、愚痴ってこようっと!

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アノの将来

今日、アノ左の前歯が抜けました。そういうお年頃なんですねえ。確実に大人向かって成長を続けています。チャとお風呂に入っているのを見ると、体の成長にも改めて気付かされます。

年の割には、とても小さいので、いつも幼稚園や学校では幼く見え、まだまだ小さいし・・・って良く思ってたんですけど、もう7歳半。この前3歳だったのに。

もちろん精神的にも成長してるんですけど、実際の歳がどんどん先に進んでいってしまうので、遅れが年々目立ってきてる気がします。

あと10年くらいで、どんな形であれ自立のメドをたてたいと思っています。はぁ?。どうなってるんでしょうねぇ、その頃。普通にいったら私とパパはアノより先に死ぬことになってるんで、私達無しでもやっていける段取りをつけないと、ね。

これからの10年が長いんだか短いんだか・・・。まあ、10年たったら家を出てもらうとか、そういうことじゃないけれど、一生、療育・ABAやってるわけにはいかないからね。億万長者でもない限り。

チャにアノを頼むつもりもありません。彼女には彼女の人生があるんだし。もちろん、姉妹として色々助けてあげられる所は助けて欲しいけれど、生涯面倒を見てくれ、とかそういうことは絶対に言いたくないと思ってます。

うちはパパと私の国籍が違い、パパの国でも私の国でもない国に住んでいます。今までは、なるべく日本語主体で育ててきましたが(「いつか発達が追いついたら、パパの国の言葉や今住んでいる所の言葉、そして英語をやらせればいいや」と思ってた、現実を全然把握してなかった私・・・)、将来のことを考え今の小学校(=英語)に転校しました。

まあ日本語でABAってのは、ここではどっちみち無理だったし。病院や、色々なセラピー、発達検査等で、いつも私の通訳付きっていうのも効果や結果が正しく出ないんではないか、っていうこともあり。STは言葉のせいで受けたこともありません。

そんなこんなで、日本に住んで日本の保護を受けて生活して行くのでない限り、「日本語しか話せない」というのはアノの場合ハンデにしかならない訳で、英語にスイッチしたのは正解だと思います。でも今現在、将来の私達の住む国を予測するのは不可能で、てことは、アノの将来の居場所を考えるのも今の所、とてもむずかしいです。

歯っ欠けの間抜けな笑顔に笑わせられながら、ちょっとブルーになってました。

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今日の爆発

今日は、「teacher training」とやらで学校はお休み。

朝から、アノとチャ(1歳10ヶ月)を連れて散歩に出かけました。途中、下りの道を階段を取るか坂道を取るかの選択で、とっとと階段を下りかけたチャ。それを見てアノは三角目になり

「こっち!!!」

と坂道を指します。チャは「そうなの?」という顔をして、下りかけた階段を登ってきて軌道修正。どっちがお姉ちゃんなのよ、本当に。

かなり坂を下りたところで

「階段!!!」

と叫びだすアノ。チャはお姉ちゃんを振り返って

「あーちゃん、おいで?」

と呼んでいます。それでも、その場を動かないアノを見かねてアノのところまで戻って行き

「あーちゃん、行こう」

と言って手を取ります。ここで上手くいくときもあるのですが、今日はアノ、チャの手を振り払い

「階段!!キ?ッ!」

と怒ったまま。チャも諦めて私のところに戻ってきました。偉いよ、お前・・・。まだ2歳にもならないのに・・・。

チャに見捨てられたアノは気が狂ったように叫びだしました。近所中にコダマしてます。でも、今日は家に帰らなくちゃいけないわけでもなく、バスに乗るために急いでいるわけでもなく、こっちも(少しだけ)余裕です。で、勝手に叫ばせておきました。消滅させたい行動には「無視」が一番。それに、ここで階段にもどったら、望まない行動の強化になってしまいます。

自分の意見が通らないアノは、ものすご?い勢いで叫びながら付いて来ます。耳も引っ掻きまくり。知?らないっと。

そして、どうにか公園に着きました。よし頑張ったぞ>私。(自分で褒めないとやってけないよ。)

アノはしばらく一人でベンチに座って気持ちを落ち着けているようです。私は楽しくチャと遊んでいました。そして、やっと自分の中で気持ちの折り合いがついたらしく、とぼとぼと私とチャのところにきて遊び始めました。しかし、それも長続きせず・・・。

遊具の中に小さいトンネルがあるのですが、アノはどうしてもチャにそこをくぐらせたかったらしいのですが、チャはくぐりたくないらしく滑り台の方へ行ってしまいました。

「キャー!キー!トンネルー!!!」

まあ、叫ぶ叫ぶ。アノの余りのすごさに公園を後にした親子2組・・・。虐待じゃないですからね。

その後、パン屋さんでパンを買い、気持ちを落ち着けてから家に帰りました。

学校、休みにするのはやめてくれ。


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学校帰りに

昨日は学校帰りに、久しぶりに前の学校のT君とMちゃんに会いました。

彼らをみつけたあのは、「おーい!」と早速大音声で叫びます。気がついた2人がやって来ました。 Tくんが「あのちゃん、こんにちは」と優しく言ってくれます。が、あのは、すでにここでテンパってしまいました。耳を押さえて下を向いてだんまり。

おい、お前が呼び寄せたんだろう!

T君はもう一度「あのちゃん、こんにちは」と言ってくれました・・・ちょっと不思議そうな顔をしながら。ごめんね。

(前の学校のお友達は、お母さんたちに最初からあのの事をカミングアウトしてあって、又、とても良いお母さんたちだったので、子供達にもあのの事を説明してくれていました。なので、↑のようにあのが答えなくても、「なんだよ、こいつ」ってことにはなりません。本当にお母さんたちに感謝です。)

あのが置き物になってしまったので、私が「T君、Mちゃん、こんにちは。」と答え、世間話(?)をはじめました。

うぅぅぅ。こういうときって、「お母さん達とのランチ」のとき、同じクラスのJちゃんのお母さんが言っていたことを思い出します。曰く「ねえ、みんなでさあ、コミュニティつくってさあ住もうよ。そこだったら、誰かがうちのJに挨拶して答えなくも、いちいち気にしなくて良くて・・・」と。

学校帰りに前の学校のお友達に会うのは正直、苦痛です。人好きのあのは、臆せずどんどん自分の言葉で話しかけていくのですが、普通の子とっては、?の質問だったり、答えが余りにも明らかな「変な」質問だったり、同じことを何度も聞いたり・・・。皆、それなりに優しく相手をしてくれますが(涙)。そしてお友達の質問は、大抵レベルが高過ぎて答えられません。

自分から話しかけたり皆にくっついて行ってる分には、とても楽しそうなあのですが、少しでも想定外のことが起こると対処しきれず爆発です。 昨日も3年生のMちゃんが、「あのちゃん!」と言って頭を撫でたら爆発してしまいました。びっくりしたMちゃんは、「だいじょうぶ?」と言って更に頭をなでなで。余計に叫ぶあの。 あのをぐっと引き寄せて私の隣すわらせ、Mちゃんから少し距離をおきます。「さわらないでね」とも言えないしね。「どうしたの?」と聞くMちゃんに、「なんか眠いみたい」と取りあえず言って、「あの、やめて!」と少しきつく言います。Mちゃんは、そのままどこかへ。

お友達関わりたいあの。そのための充分なツールをもたないあの。自分の気持ちをコントロールできないあの。かわいそうという気持ちと、嫌んなっちゃうよ、という私の気持ち。・・・気が重いのよ。

以前、A君というお友達が皆にクッキーを配っていて、自分に回ってくるのを(嬉しくて)耳を塞ぎながら待っていたあのは、A君があのの前にクッキーを差し出した途端、気持ちがいっぱいになって大爆発したことがあります。 そのときは、収拾がつかず「いる」「いらない」の無限ループになってしまいました。もちろん、叫んで手の甲を噛みながら。

そんなようなとが起こったら最後、家に着くまで修羅場だったり、手の甲を噛んで血だらけになったり・・・。周り中の注目を浴びる中、あのをひっぱたきたい衝動を押さえ、ぬかにくぎなんだけど、どうにか落ち着かせようと説得・叱責したり・・・。そして家にたどり着くと、立ち上がれないほど疲れていた私でした。

が、あのも彼女なりに成長していて、今回は数分すると気持ちの整理もついたようで、叫ぶのをやめて、三角だった目も丸にもどってました。そして、もどってきたMちゃん、前の席にいたT君となにもなかったように関わりはじめました。・・・っていっても、「パン食べた?」「お勉強?」とか、同じ質問を何度もしたりしているんですけど。

以前は健常児とどうにか交わらせたいとばかり思っていましたが、ただやたらめったらに交わっても発達に良い影響がでるわけではないと、最近は思っています。昨日のやりとりをみていて、その思いを強くしました。3年生じゃ、あのにとっては、レベル高すぎです。

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睡眠障害

「自傷」に続いて「睡眠障害」。暗めのタイトルが続いています。

あのは小さいときから睡眠時間がめちゃくちゃです。そして生まれてこのかた、まだ夜通し寝たことがありません。

数年前までは夜中起きると、1?2時間平気でぎょえ?っと叫んでいました。朝は3時前に起床で、私が起きるまで髪を引っ張ったり叫んだりしてました。悪夢でした・・・。ここ1年くらいどうにか良くなってきていて、8時半から9時頃に寝付いて、夜中に何度か起きるものの、4時半(って早ぇぇよぉ)くらいまでは寝てました。で、その後は「ママ、寝てるから静かにして」というと、自分の部屋で何かごそごそ一人でやっているようになっていたのです。

が。

先週くらいから、また睡眠時間が乱れています。気が付くと2時頃に自分の部屋や居間の電気がついていて、遊んでいた痕跡があったり・・・。夕べは12時に電気をパチッとつける音で私が目覚め御用になりました。

彼女の夜の様子をずっと把握している訳ではないので分かりませんが、寝てから数時間後にまず夢を見て叫び(これは大抵すぐおさまるようになりました)、さらに数時間後に起きてちょっと遊んで、そのあと少しまた寝て4時台に起きるって感じでしょうか・・・。

ちゃ(次女)も何故か夜中にぴーっと言ってお茶を飲んだりするので、こっちもくたくたです。

どうしたら良いのか、もう万策尽き果てた感じで「神様、お願いしますよ」とお手上げ状態・・・。

熱めのお風呂に入れたらいい。いや、ぬるめだ。寝る前は興奮させるな。暖かいミルクを飲ませれば。マッサージが良い。部屋を暗く。いや、赤っぽいランプが良いらしい。親が一緒に寝たら。いや、一人で寝かせた方が良い。お気に入りのタオルかぬいぐるみと。クラシックをかければ。ラベンダーを焚くと良いらしい。昼間の運動が足りないんじゃ?昼寝が長すぎるのかも。夜遅く寝かせて見れば?規則正しい生活をしてないんじゃ?・・・。

その他、薬以外は何でも試してきました。でも、劇的な効果があったものなんてありません(断言!)。

体力的にも精神的にも、最近までは、ずっとくたくたでした。この大変さを誰にも分かってもらえないっていうのが一番大変だったかも。海外にいたのでヘルパーさんを頼めたことと、週に数回の自分のアルバイト(夜、ピアノを弾いていました)があったお陰で、ダウンしないでいられたんだと思っています。アルバイトは帰りが午前1時半とかになってしまうので、体力的には逆にきつかったけど、外に出ている間は家のことは一切忘れられたのが良かったんだと思います。

発達の遅れがある子供に睡眠障害が多いということを知ったのは、ものすごく後になってからです。そのときは本当に本当に、ほっとしました。別にそれであのの睡眠状態が変わったわけではないけれど、色々なお母さん(や、たまにお父さん)の経験談を読んだりして、「しょうがないんだ」と思うことができて大きな肩の荷が下りたのを覚えています。それまでは「どうにか眠らせなきゃ」という強迫観念に似たものがあったのかも。

幼稚園の前におんぶをして30分仮眠させてから登園したり、昼寝中は電話のコンセントは抜いてインターフォンもOFFにしたり・・・本当にあのの睡眠に関してはカリカリしていました。寝ない癖に日中に何度も眠くなり、そうなると手がつけられないくらいの癇癪を起こすので、「どうやって、いつ、どれだけ寝かせられるか」というのを常に考えていた気がします。

そんな数年前に比べれば今の状態は天と地だけれど・・・。

以前のように夜中に大騒ぎをしたり私を起こしに来たりはしないので、それは良いのですが、学校で眠くなってないのか、成長に支障はないのか、やっぱり気がかりです。

あ、それと取れそうになっていた夜のオムツも、今回の睡眠時間の乱れのせいで振り出しにもどってしまいました。

まだまだ課題が山積みのあの先生です。

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