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耳掃除

癇癪や睡眠時間等、大きくなるにつれて良くなってきているものは多いですが、逆に小さいときの方がやりやすかった事もあります。

・・・耳の掃除。

ここ1年くらい、癇癪を起こす時アノは耳の入り口をひっかきます。血が出ると必然的に耳の中に入っていってしまう訳で、当然、耳の中は汚くなります。

でも耳掃除を頑なに拒むアノ。

昔、というか、結構最近まで逆に好きだったのになんで?もしかしたら耳にものを入れたあの事件のときから、嫌いになったのかもしれません。

っていうか、嫌いになった理由なんかどうでもいいから掃除させてよ。汚いよ。チューブも入ってるんだし。今朝は、耳ひっかき防止の為に貼ってあるバンドエイドをはがすとろから大騒ぎ。パパの力をもっても、汗だくになりながら抵抗をやめませんでした。

3歳の頃なんて、月に2回位の割で起こしていた中耳炎の検査・治療の為、しょっちゅう耳を見せてたけど全然平気だったのに。

今思うと、きっと「怖い」って感覚が発達してなかったのかも。痛さや冷たさに対しても鈍感だったしね・・・。じゃあこれも発達の一環か・・・(ため息)。

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「くさい。またオナラ、ちーた。」

アノは舌を出したり入れたりという癖(まあ、いわゆる常同行動ですよね)があって、その度に空気を飲んでしまうようで、お腹が赤ちゃんのようにポッコリ出てます。

以前、小児胃腸科に行ったり、消化の良いものを食べさせたり、マッサージしたり・・・と、色々してみましたが、効果のあったものはありませんでした。

昨年、ノロにやられてぐったりしている時に、どんなに注意しても止められなかった舌のベロベロが一時的にストップしました。そうしたら7年来のタヌキ腹が、かつてないほどペッタンコになりました。消化の問題でも低緊張の問題でもなく、舌ベロベロときに飲み込む空気のせいだということが分かった瞬間です。

「空気を呑む」の線でググっていったところ、その名もずばりの「呑気症」という症状名にぶつかりました。そして、それは、認知症の人や発達障害のある人に多いと。

おなかに空気が入っている訳で、アノはしょっちゅうオナラをします。で、その度に

「くさい。またオナラ、ちーた(した)」と教えてくれます(汗)。この定番フレーズを一日に何度聞くことか・・・。

ということで、学校にお願いしている「舌ベロベロ停止」トレーニングは

・見た目(はた目には、かなりヘンです)
・太鼓腹
・オナラ

の改善になるので、早く取り組んで欲しいです。

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言葉の発達

学校が始まって1ヶ月たちました。

あの使うようになった英語の単語・フレーズを書き出して数えてみたら40程ありました。それが多いか少ないかというのはさておき、書き出して気づいたのは名詞がものすごく少ないことでした。名詞のほかは、

? 状態を表す単語・フレーズ(形容詞等)
? 人に対する要求や、自分の行動・動作を表す単語・フレーズ(動詞)
? あいさつや受け答え等

の3つの分野に、だいたい等分されている感じでした。

あのが言葉を話し始めた頃からつけていた成長の覚書のようなものがあるのですが、それをみると、言葉がでるようになってしばらくは、結構、名詞が多いです。「ぱ(葉っぱ)」「ばば(バナナ)」等々。

次女ちゃ(21ヶ月)のしゃべる言葉もいっしょに観察してみたのですが、健常児の彼女の場合、名詞だけが多いということはありませんでした。使用頻度が高いものを次々と覚えていっています。

あのが言えるようになった英語の中には「Together(いっしょに)」「Wait(待って)」「One more time / Again(もう一度)」等、自分の意思を表すものが、かなりあります。こういう言葉は、「葉っぱ」や「バナナ」より明らかに使用頻度が高いですよね。あのの英語獲得過程は、ちゃの日本語獲得過程に似ています。

やっぱり人工的に(笑)言語を覚えるとなると、名詞が分かりやすいので必然的に多くなってしまってたんでしょうか。言葉が出始めの頃のあのに、食事中に癇癪を起こして、食べ物の中に手をつっこまないように、右手を挙げて「いらない」と意思表示するのを教えていたのを覚えていますが、意思を伴う言葉はきっと難しかったんですね・・・。

とりあえずは日本語のレベルまで英語のレベルを引き上げるのが目標です。それと同時に、日本語が優位なうちは日本語で、彼女の頭のなかにある概念を言葉にする練習をしていきます。まずは色の名前と実際の色が一致するようなトレーニングかな、てっとり早いところで。

それと、あのが使えるようになった英語の単語・表現を常に書き出していくのは、私達(親)にとって良いかもしれません。ある意味ABA的です。使える英語が増えるのを具体的に目にすることが好子になって、教える側のモチベーションになっていくと思うので、しばらく続けてみようと思います。
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ことばを育てる 

あるABA関連の本の中の、属性の認識のトレーニングについて読みながら考えました。

あのは色の名前はいくつか知っているのですが、それを実際の色に対応させることができません。赤を見て「黄色!」、黄色を見て「青!」・・・。ちなみに、何色に対して何色と言うかは毎回変わるので色盲ではないようです。一度なんて「赤緑!」と得意気に叫んだこともあり笑いました。何色ですか、それ

これは「色」という属しているものの名称(概念)は知らなくても、「赤」「黄色」「青」がグループだってことは分かってるということを示しているんですよね。

ちょっと考えれば当たり前のことなのですが、本を読んでひらめいた!っていう感じです。まずは、ひとつひとつの呼称を思いっきりしっかり頭に植え付けることをしないと、次に行けないんだっていうことを。

以前はスプーンとフォークを言い間違えたり、椅子とテーブルを言い間違えたり、大きい・小さい等の形容詞もごっちゃになっているときがありました。(今でもたま?に間違えます。)スプーンやフォークは色よりも、ずっとずっと具体的・具象的なので、まさかグループとしてその属性だけを捕らえてるとは考えていませんでした。でも、これも色と同じで、まずはスプーンは必ずスプーン、フォークは必ずフォークと言えるようになるところから始めるべきなんですね。

まあ、これ↑はなんとなくできるんじゃないかな、という気はします。でも難しそうなのは逆のケース。つまり、呼称はしっかり分かっているけど、属しているものの概念がない場合。例えば、馬・犬・猫・猿等、名前は間違わずに分かっていても、「動物」という概念でひとくくりにできるということが分かってないとか、お友達の名前と顔は一致して分かっていても、「男の子」「女の子」に区別できないとか。

・・・全然関係ないですが、昔、私のいとこの一人が小さかったとき、いつも着物を着ている祖母に向かって「おばあちゃんは、男?女?」と聞いたそうです

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