スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

授業見学

アノの学校は月に2回、授業参観して良いことになっています。先々週、パパと一緒にアノの様子を見に行ってきました。

もう、何度か見学しているので私達が教室に入ってもパニックになったりというような事はなく、何となくニコニコ(にやにや?)して時々こっちを見るくらいで、普通に授業を受けていました。すごいねえ、成長したよ。前の学校の時は、私が教室にいたら授業にならなかったもんね。

私達が参観したのは、Indivisual Studies (個別授業)でした。私達がついた時、アノは次の体育の授業に備えて「とっとと着替える(笑)」という課題をこなす為に、教室から別の部屋に着替えに行くところでした。 私達も一緒に移動して着替え室のはじの方で見学です。なんとなく見学は邪魔かな、と思ってしまうのですが、逆に「どんな状況でも自分のやっている事・やらなくては行けない事に集中する」という練習になるということを聞いて、見学を続けます。

まず、先生がアノに体操着一式を示し、「これから着替えるけど、速く、それとも遅く?」と質問します。そこでアノ、

「遅く。」

・・・ぶ。

何度か言い直しをさせられた後、着替え開始です。

靴を脱ぎ、スカートを脱ぎ、シャツのボタンを全部外します。その間、どんどん褒め言葉がかけられえます。私のところからは良く見えなかったのですが、好子のニコニコマークがボードに与えられているようです。

その後、ポロシャツを着る前にスウェット着ようとしています。ここで訂正かな?と思って見ていましたが、そのまま続けさせています。アノは集中力が切れかかっていて、ボーッとしながら、ゆ?っくりスウェットを着ます。そしてそのまま近くのソファーへドスンと座り足をブラブラ。

「アノ。速く着替えるんだよね。速く。足をブラブラさせるのはダメ。もう一度やりなおしだね。おぼえてる?速く。」

え。やり直しって?どこから?

「速く。」(先生)

「速く。」(アノ)

で、見ていると、スウェット脱ぎ、シャツを着てボタンをもう一度全部かけ、スカートと靴をはいていました。それも黙々と。

うそ。別人?家では毎朝、パジャマから制服に着替えるのに、私にどやされながら20分くらいかかってやっとなのに。それに、家でやり直しなんて絶対やらないよ。

制服を着終わったところで、もう一度。

「速く。OK?」

「速く。」

で、再スタート。 今度は最後まで「速く」着替えられました。 「よく、できたね。すごい。」と褒められ、ニコニコマークがもらえたようです。

素直に黙って着替えてるアノにも驚きでしたが、やり直しという指示に黙って従ったアノ目の当たりにして、なんか、マジックショー?って感じでした。すごいよABA。 あ、そういえばこの学校に入って「最初に取り組みます」と言われた指を口に入れる例の癖はすっかり消えました。

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

疲れたよ?

やってくれました。久しぶりの「大々」爆発。

バスに乗ると最近は何故か「座らない!」と目を直角三角形にして宣言します。いいよ。別に、座ってくれって頼んでないよ。そして終点ギリギリになると「座るから!」と、プリプリして腰を下ろします。必ず終点ギリギリです。降りなくてはいけなくてイライラする私を見越してのことなのです。

いつもは無視したフリをしながら一応私の隣の席を確保しておくのですが、今朝は混んできた事もありアノも後ろの方の席に勝手に座っていたので、確保していた席を乗ってきたおばさんに空けました。ま、出てくるかなとは思ったけどね、その時点で。

・・・やっぱり出てきました。私の隣に座るんだって事を、訳わかんない言葉でわめいています。しかも口には飲み込んでないグチャグチャのパン入ってるし。驚いたおばさんはサッと立って行ってしまいました(苦笑)。

もう今朝は、そこでお互いにゲームオーバー。髪を引っぱり耳を引っかきしながら叫ぶアノには、私も怒りしか湧いてきませんでした。 髪、全部抜いちゃえば?ママの服に血がつくから触んないでよ!今日は学校、行かないよ!どうせ一人じゃどこも行けないんでしょ!もう、あんたに付き合うのはたくさん!・・・泣き叫んでいるアノを相手に、そんな罵り言葉を吐き続けていました。アメリカだったら警察沙汰かも。

1時間以上(!)も公の場でそんなことを続け、やっとUターンのバスにアノを押し込み家にたどり着きました。

ちなみに皆さんのお宅では体罰有りですか? うちはお尻ペンペンです。幼児保護協会に何と言われようと「度を過ぎない体罰」はやっぱり効きます。本人がハッと目も覚めることも多いです。

アノが現在の学校に入った時、創始者(アメリカ人)のセミナーに行きましたが、ABAでも昔は体罰を「利用」していたそうです。今では、お菓子と並んで全く「利用」しない方針だそうですが、体罰の効果はきちんとあったそうです。「利用」しなくなったのは「時代の流れ」ということでした。Child Abuseにはうるさいアメリカですから・・・。

ということでアノを家に担ぎこんだ後(本当に担ぎました)、お尻ペンペンです。ここで、やっと静かになり自傷行為もおさまりました。

新聞の件が解決したのに今度はバスにのるのが憂鬱だ・・・という話を主人にしたところ、「ABA等でひとつひとつ解決しても必ず次が出てくる。これはアノとあなたの問題だ。アノがどうして必ず「ママ」だけを挑発して来るのか。アノがなにかを感じ取ってるのかもしれない。」等々言い、私がカウンセリングを受けた方が良い、という事を言い出しました。

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない(=私に何かアノを挑発する因子があるかもしれないし、そんなものはないかもしれない)。でも「普通」のカウンセラーに何が分かるんだ!今までだっていつも発達小児科医の話はほとんど役に立たなかった。アノの学校の先生や、実際に療育に当たってる現場の人の話を聞くのはやぶさかではないけど、発達障害について本で学んだ人に何のアドバイス求めるっていうのさ!!!

と私が意気込み始めると、「そうじゃなくて、アノがどんな子供だったとしても親としての心構えというか、とにかく自分の為に、自分の人生の為に、カウンセラーに会ってみてもいいんじゃないか」ってことを説明されちゃいました。

別に会ってみたっていいけど、実際の大変さが分からない人にどんなアドバイスができるんでしょうね・・・と、あくまでも否定的な私です。

なんだか何について書いてるんだかわからなくなってしまいました(汗)。ネガティブな内容ですいません。

アノは時々「悪魔」になりますが、私を「悪魔」にもします。子供は親を選んで生まれて来るっていいますが、なんでこんな悟れていない 私を選んだんでしょうか、アノは・・・。明後日は、学校のお母さん達とのランチなので、愚痴ってこようっと!

にほんブログ村 教育ブログ 特別支援教育へ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村



プロフィール

ゆ~こ

Author:ゆ~こ

おすすめ書籍

ママのおなかをえらんできたよ。

新品価格
¥1,155から
(2010/9/30 21:46時点)

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。