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言葉の発達

学校が始まって1ヶ月たちました。

あの使うようになった英語の単語・フレーズを書き出して数えてみたら40程ありました。それが多いか少ないかというのはさておき、書き出して気づいたのは名詞がものすごく少ないことでした。名詞のほかは、

? 状態を表す単語・フレーズ(形容詞等)
? 人に対する要求や、自分の行動・動作を表す単語・フレーズ(動詞)
? あいさつや受け答え等

の3つの分野に、だいたい等分されている感じでした。

あのが言葉を話し始めた頃からつけていた成長の覚書のようなものがあるのですが、それをみると、言葉がでるようになってしばらくは、結構、名詞が多いです。「ぱ(葉っぱ)」「ばば(バナナ)」等々。

次女ちゃ(21ヶ月)のしゃべる言葉もいっしょに観察してみたのですが、健常児の彼女の場合、名詞だけが多いということはありませんでした。使用頻度が高いものを次々と覚えていっています。

あのが言えるようになった英語の中には「Together(いっしょに)」「Wait(待って)」「One more time / Again(もう一度)」等、自分の意思を表すものが、かなりあります。こういう言葉は、「葉っぱ」や「バナナ」より明らかに使用頻度が高いですよね。あのの英語獲得過程は、ちゃの日本語獲得過程に似ています。

やっぱり人工的に(笑)言語を覚えるとなると、名詞が分かりやすいので必然的に多くなってしまってたんでしょうか。言葉が出始めの頃のあのに、食事中に癇癪を起こして、食べ物の中に手をつっこまないように、右手を挙げて「いらない」と意思表示するのを教えていたのを覚えていますが、意思を伴う言葉はきっと難しかったんですね・・・。

とりあえずは日本語のレベルまで英語のレベルを引き上げるのが目標です。それと同時に、日本語が優位なうちは日本語で、彼女の頭のなかにある概念を言葉にする練習をしていきます。まずは色の名前と実際の色が一致するようなトレーニングかな、てっとり早いところで。

それと、あのが使えるようになった英語の単語・表現を常に書き出していくのは、私達(親)にとって良いかもしれません。ある意味ABA的です。使える英語が増えるのを具体的に目にすることが好子になって、教える側のモチベーションになっていくと思うので、しばらく続けてみようと思います。
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